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2016年08月11日 Sumo Logic

JFrog Artifactory:DevOpsパイプライン全体での可視性

ソフトウェア開発チームがウォーターフォール モデルの開発から継続的デリバリーに移行すると、アーティファクト リポジトリが、送信されたすべての変更がリリース候補となるデリバリー プロセスの中核となります。そのため、Sumo LogicとJFrogでは、JFrogユーザーがJFrog Artifactoryからすぐに利用できるボックス ダッシュボードで高度な分析とメトリクスにアクセスし、Artifactoryが生成するすべてのデータを分析する新しいソリューションを導入しました。

ユニバーサル アーティファクト リポジトリであるArtifactoryを使用するJFrog開発者とDevOpsチームは、Sumo Logicの機械学習と予測分析における専門知識を活用して、自動的な意思決定を行うことができます。Sumo Logicを使用することで、JFrog Artifactoryユーザーはテストの結果をキャプチャし、収集されたメタデータとログに基づいて自動的に意思決定を行い、リリース候補がプロダクションに適していることを証明できます。

高度な分析とJFrog Artifactoryの監視

Sumo Logic App for JFrog Artifactoryが提供する高度な分析機能は、すぐに利用できるダッシュボードと、あらかじめ構築されたクエリを提供します。

完全なシステムの可視性と概要。ユーザーは、アーティファクト リポジトリの概要を一元化して、リポジトリをドリルダウンする、最近の変更を迅速に特定する、アプリケーションの依存性をチェックする、潜在的な問題を特定するなどの機能を利用できます。Sumo Logic App for JFrog Artifactoryは、開発チームの仕事の進捗状況に関するすべてのビルド情報を表示します。

展開の健全性の監視。ユーザーはSumo Logicを使用することで、ジオロケーション、IPアドレス、またはリポジトリによる展開の洞察を得ることができます。さらに、キャッシュされた展開アクティビティとキャッシュされていない展開アクティビティを監視するだけでなく、トラフィック、リクエスト、ダウンロード アクティビティも表示されます。

セキュアな知的財産。ユーザーはパターンと傾向を識別し、アクセスと使用状況の「標準の」ベースラインを作成することができます。これは、セキュリティ チームにはまだ表示されない機能です。

ユース ケース

  • 開発者と DevOpsチームに可能性を与える。潜在的なボラティリティを予測し、リリースが危険にさらされている可能性のある指標を得る。
  • リリース候補者を監視する。機械学習と予測分析を活用して、自動的に意思決定を行う。
  • セキュアな知的財産。組織の知的財産の所在とアクセス権を確認する。

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